超透明パーツを擁するテラサイズのアウトソール
誇張されたアウトソールが行き着いた一つの解。アウトソールは、大袈裟ではなく全ての視線を足元に集める。その後、視線は自然に頭まで上へと移動し、結果として着用者を顔だけではなく体全体を観察することになる。この知覚の変化は人間と地球との接点であるアウトソールにコンセプトを置くブランドの核心的な関心事である。
ボディのメインはファイロンでできており、靴底にラバー。踵とつま先部分には超透明なTPUを配置している。巨大で大きく反り返ったアウトソールは歩行を補助するように転がり、足を前へ前へと進めるように促す。
アッパーはシンプルなスニーカーのアッパーに特徴的なCPUのパーツを取り付けて独特なデザインにしている。
アウトソールは超巨大なため、前後2-3サイズ程度はカバーできる、靴の先まで足が届かないため、靴紐を使ってアッパーの細さをコントロールすることで足にフィットさせる。